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MRF(マネー・リザーブ・ファンド)をうまく使う

皆さんは、普段生活している中で節約はしていますか? 日々稼いだお金をこつこつと節約をして貯金をしている方が多いと思います。 そこで、普通預金より少し高金利なMRFを、どのように使ったらいいかを少し説明して行こうかと思います。 MRF……あまり聞きなれない言葉かとは思います。

MRFとは、「Money Reserve Fund(マネー・リザーブ・ファンド)」の略で、証券総合口座用ファンドとして導入された追加型公社債投資信託のことです。

これは銀行の普通預金とは異なり、元本保証はありません。 流動性と安全性を確保するために残存期間や運用内容等が厳しく制限され、主にCD・CP・コールや高格付の公社債など短期金融商品で運用されているものなのです。 これまで元本割れのケースはありませんが、利回りが大きく低下する局面では信託報酬の方が大きくなり、実質的な運用収益がマイナスとなってしまう可能性もあるのです。

MRFは通常の投資信託と同様に、残高に応じた信託報酬……いわゆるコストを運用会社に支払っています。 そのコストを差し引いた後の利回りは、運用会社や運用状況によっても異なってきますが、銀行の普通預金よりも高金利です。 どのくらいかというと、普通預金で1年間に100万円、それを10年預けた場合、「100万×0.02%=200円」となります。 200円の金利だけなのです。

証券口座に入金すれば、自動的にMRFに投資されますので運用の手間をかけることもありません。 「株を買いたいけど、今は買うタイミングを待っている」という時や、「リスクをとらずに、銀行の普通預金よりも少しいい金利が欲しい」といった時に使うと非常に便利です。

MRFは、銀行に普通預金を預けるような感覚で証券会社の口座に入金をするイメージです。 手数料や解約手数料は一切無料で、残高を1円単位で管理をして毎日決算するため、普通預金とほぼ同じような感覚で資金の出し入れができるという面もあります。 ただし、給与振込や公共料金等の「引き落とし」はできない仕様となっています。

最近ではキャッシュカードを発行するところもあり、証券会社だけでなく提携金融機関やコンビニのATMでも利用できるようになってきています。 また、一部の証券会社ではクレジットカード機能付のキャッシュカードを発行し、顧客の利便性をさらに高めています。 こういった利便性等の違いがあるので、普通預金よりもMRFの方が金利がより高い事がお分かりかと思います。 額で見てしまえば小さな額にはなりますが、先程も例に出したように、100万円を10年預けると、2200円もの違いが出てきます。 こういった面で節約をしてみるのも、もしかしたらよいのかも知れませんね。

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